【坐骨神経痛予防】これだけはやっておきたいお尻のストレッチ2つ【梨状筋】

背骨LABOのスポンサーリンク




12月ももう半ば。

ほんとに早いもので、2018年もあとわずか。

あっという間の一年ですが、人生100年時代と考えると長いような。。いつまで働かないといけないのか。それだったらいつまでも健康でなくては!と思いますよね。その為には毎日のケアがとても大事!!

ということで水戸黄門をチラ見しながら本日は、坐骨神経痛予防のストレッチ法をご紹介させていただきます!

梨状筋(りじょうきん)って何??

梨状筋は深層外旋六筋(お尻の深いところにあり股関節を外旋させる筋肉)の一つです。

梨状筋が硬くなると坐骨神経を圧迫し、坐骨神経痛のような痛みを引き起こすことがあります。

梨状筋症候群というように梨状筋が原因で腰や足にしびれがでているということは実は非常に多いんですね。

なので日頃から硬くなったコリ、筋をストレッチし、柔軟性を高めておくことが大事です。

梨状筋がくっついている骨

梨状筋は仙骨大腿骨に付着します。

梨状筋が硬いとどうなる?

梨状筋が硬くなると上の画像のように、赤いポイントに痛み・黄色のポイントに痛みやしびれがでることがあります。

ストレッチ法

動画をみながら一緒にやってみましょう!

ストレッチ1

  1. 膝を曲げた状態で仰向けになります
  2. 伸ばしたい側の足の上に足を引っかけます
  3. ゆっくりと倒していきましょう
  4. 30秒~60秒かけてじっくりと伸ばします ※いたきもちい感覚があるとしっかりと伸びています※

ストレッチ2

  1. 膝を曲げた状態で仰向けになります
  2. 伸ばしたい側の反対の膝の上に足を引っかけます
  3. 足がかかっている側の足を胸にゆっくりと引き寄せていきます
  4. 30秒~60秒かけてじっくりと伸ばします ※痛み、しびれが強く出る場合はストレッチをすぐに中止してください※

まとめ

いかがでしたか?

しっかりと伸びている感覚がわかったでしょうか?

ただ勢いよくぐいぐいやるのではなく、きもちいなーのびてるなーという感覚を味わいながらリラックスする事でストレッチ効果得られますので意識してみてくださいね!

背骨LABOのスポンサーリンク




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です