こんな時こそ!自律神経を整える4-7-8呼吸法とは?

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どうも、やまだです!

みなさまいかがお過ごしでしょうか?

自粛生活でストレスや体の疲れは溜まっていませんか?

「あ~なんだか眠れない。。。ストレス?疲れ?」

こんな夜ありますよね。。

そんなときは4-7-8呼吸法!!

知らない人はなんじゃそれ!ですね。

では早速解説していきます!

4-7-8呼吸法とは?

 

世界的に有名な内科医アンドルー・ワイル氏が発案した呼吸法で、安倍総理も自身の健康法に取り入れているそうです。

とても簡単なのに効果は絶大!自分自身も寝付きにくい時や、呼吸が浅いなーと感じたときは実践しております。

やり方

さて早速やってみましょう!

  1. お腹をへこませ息を完全に吐き切ります
  2. 鼻から息を吸いながら4つ数える
  3. 息を止めて7つ数える
  4. 8つ数えながら息をゆっくり吐きだす

はい、これだけです。簡単ですね(笑)

らく~な体勢でゆっくりこの呼吸を繰り返すと知らない間に寝てしまっているはず。

まとめ

息を完全に吐き切り、さらに鼻からゆっくり吸うことで深い腹式呼吸になるのが特徴の4-7-8呼吸法。

不眠の原因の一つに自律神経の乱れなどありますが、深い腹式呼吸をすることで交感神経が副交感神経に切り替わり自律神経の乱れを整えてくれるんです。

鬼滅の刃を見てると呼吸の大切さがわかりますね(笑)

コロナ禍で不安やストレスを知らないうちに溜め込んでしまいます。そんな時はこの呼吸法を思い出して、リラックスしてみてください。

 

 

 

 

 

 

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