中殿筋の筋膜リリースが腰痛に効果的な理由を考えてみた。

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こんばんは、山田です。
今日は風が強くて花粉症の方にはつらい一日だったのではないでしょうか?

1000万

これは何の数だと思いますか?
花粉飛散気に一時間換気した際に、部屋に入ってくる花粉の数。だそうです。

(3LDKマンション一戸の場合)
換気のコツは窓を開ける幅を10㎝程度にすることと、レースのカーテンを使用すること。これで侵入する花粉を4分の一に減らすことができるみたいです。

換気の時間を短くしたり、こまめな掃除がポイントですね。
それにしてもしんどい!

さて今日はタイトルの通り、中殿筋の筋膜リリースで腰痛が減少する理由について考えていきたいと思います。
ナンノコッチャ。
ですね。そもそも中殿筋ってどこよ?

だいたい場合がわかりましたか?
よくマッサージ屋さんなどて「腰痛はお尻をほぐすと良いんですよ〜」なんて言われた事ないでしょうか?
確かにお尻をもんだりストレッチしたり筋膜リリースなどでほぐしていくと骨盤後傾が改善して、腰痛(腰方形筋の痛み)が改善することはよくあります。
これについてもうちょい考えてみましょう。

中殿筋の後方繊維は股関節伸展作用がありますので、過緊張で骨盤を後傾させる作用が少なからずありますよね。
骨盤が後傾すると腰方形筋は伸展ストレスを受け、持続的なストレスで痛みを誘発します。
片方のみの中殿筋の過緊張は骨盤の回旋を生むので、腰方形筋に捻るようなストレスが加わっていることも考えられます。

【腰方形筋の作用】

腰椎の側屈、伸展、第12肋骨の下制
よって中殿筋をゆるめることで腰方形筋の痛みが改善したのは、骨盤後傾が改善され、伸展ストレスが消失したからだろうと推測できます。
腰痛の原因ってホントに様々ですよね。

自分の腰痛はいったいどこからきてるんだろう

次回は痛みの震源地の探し方、対処法をお伝えしていきますよ〜!
それでは最後まで読んでいただきありがとうございます!

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