膝の内側が痛い!もしかして鵞足炎!?

「膝の内側が痛い!」

そんな経験はありませんか?

本日は膝の内側の痛みについて解説していきます。

 

まずはチェック!


✔スポーツをしているときに膝の内側が痛む

✔膝の曲げ伸ばしで膝の内側が痛む

✔膝の内側を押すと痛む

✔膝の内側が少し腫れている


このような症状がある場合、もしかするとあなたは鵞足炎の可能性があります。

 

鵞足って何?

鵞足ってなんでしょうね。わかりやすく言うと鵞鳥の足に似ているからだそうです。

わかりづらいですね(汗)

鵞足について

膝の内側には縫工筋(ほうこうきん)、薄筋(はくきん)、半腱様筋(はんけんようきん)の3つの腱が集中していて、ハムストリングや内転筋などの筋肉につながっています。腱が集まった状態を後ろ側から見たときにガチョウの足の形に見えることから、この部分を「鵞足」と呼びます。

 

膝の内側の構造と痛む場所

まずはこちらの画像で膝の内側がどうなっているのか見ていきましょう。

ちょっとムキムキな感じがありますね。

痛むポイントは見ての通り。

ちなみに膝の外側の痛みはランナーズ・ニー(腸脛靭帯炎)の可能性があります。

どちらもスポーツ障害で多い症状ですね。

 

鵞足炎になる原因とは?

 

まずはオーバーユース(使いすぎ)が考えられます。鵞足炎は、薄筋、縫工筋、半腱様筋の3つのどれかに負担がかかりすぎたり、バランスが崩れたときに膝の内側に痛みがでます。

次に骨格の問題。女の子座りや、横座りなどのクセで骨盤が歪み、大腿骨が内側に入ることでX脚(内股)になり、慢性的に膝の内側に負担がかかることで痛みがでる可能性があります。靴の内側がよくすり減る人はなりやすいので要注意。

 

どうやって対処するの?

 

よくいろんなサイトで見られる対処法はストレッチ!ですが、オーバーユースや痛みが長引いているときは

  1. 安静にする
  2. 無理にスポーツをしない
  3. よくわからずストレッチしない
  4. 揉まない!

これを守らないと余計に治らないどころか症状は酷くなるでしょう。

捻挫をしたときにストレッチしますか?マッサージしますか?

まずは炎症を抑えることが大事ですよね。ストレッチをするなら専門家とともに太ももの前側と外側をしっかり伸ばすようにしましょう。そうすることで膝の内側への負担が軽減されます。

あとは揉まない!これ重要ですね。患部を揉むと炎症が広がります。どうしても揉まれたい頑固な方は、施術者にしっかり「ここは揉んじゃダメ」ってちゃんと伝えましょうね!

本日はここまでですが、どんどん記事をバージョンアップさせていきますのでお楽しみに!

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